いまだに解明できない世界の謎を25つ紹介する

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世界の謎

様々な分野の学問が進歩していても世界にはまだまだ解明できてない出来事、古代の建物や発掘物、現象などがあります。このような謎は男子の心をくすぐられますね。今回はまだ解明されてない謎を集めてみました。

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日本語の起源

皆さんは日本人はどこから来たと考えますか?漢字と同じように中国から来たと考えている人が多いでしょう。しかし日本人と中国人のDNAを比較してみると明らかな違いがあることがわかっています。

私達が普段使っている日本語というのも謎に満ちています。本来言葉というのは人から人へ伝わるためによく似た言語が別の場所に存在するはずなのですが、世界中を探しても日本語と似た言語は見つかっていません。一体我々が使っている日本語はどこから来たものなのでしょうか。

暗黒物質

暗黒物質はダークマターとも呼ばれています。宇宙内にある星の合計質量を見てみると宇宙全体の質量の30%しかないことがわかりました。残りの70%の質量が何なのかがわからず、それを暗黒物質と仮定しています。ですので質量はあるものの観測することが不可能で謎に満ちている物質なのです。

マチュ・ピチュ

マチュ・ピチュは標高2280mの山頂にある遺跡で世界遺産に登録されているので知っている方も多いでしょう。インカ帝国時代の史跡なのですが過去にスペイン人がインカ帝国を侵略した際にほとんどの建造物を破壊してしまった為にインカ帝国時代の遺跡はほとんど残っていません。

マチュ・ピチュが謎なのは標高2280mもの高い場所にどうやって大きな石を運んだのか、そしてその石はどこから持ってきたのかというところです。

全ての人が寝ている時に見る夢。実はその夢のメカニズムは解明されていません。現実に起きたことを頭の中で整理するために夢を見るという説もありますが全く知らない土地や知らない人が出てくる夢も見ることがあります。一体なぜ人は夢を見るのでしょうか。

麻酔

手術の際によく使われる全身麻酔。この全身麻酔がなぜ効くのかが謎なんです。よくわからないのに使ってるの⁉と驚いてしまいますが昔から使ってるから大丈夫、というあいまいな理由で使用しているのです。しかし麻酔薬をどれだけの分量を使用すればどれだけ効くということはわかっているので麻酔科医が調整して使っています。

重力

重力といえばニュートン、ニュートンといえば重力といえるほど有名なニュートンの重力発見。ニュートンが重力の研究を始めたのは約350年前です。もちろん現在も研究されているのですが重力とはいったい何なのかはいまだに謎なんです。

ブラックナイト衛星

黒騎士衛星とも呼ばれる地球の静止軌道上にある謎の物体がブラックナイト衛星です。この衛星は1960年にアメリカ海軍によって発見されました。当時人工衛星を打ち上げた国はアメリカとソ連だけの為、アメリカはソ連のものだと考えましたが違いました。その後も国籍不明の人口衛星は合計で5つ発見されています。

この謎の衛星からは電波信号が発せられていて解析してみると13000年前から電波信号が発せられていることがわかったのです。

サンジェルマン伯爵

サンジェルマン伯爵とは歳をとらずに不死身だと言われる人物。多くの人が数十年経った後に会っても昔と変わらない姿だったと発言している。

猫のゴロゴロ

猫が飼い主に甘えたりする時に喉をゴロゴロと鳴らすことがあります。実はこの音が出るメカニズムは謎になっているんです。猫の喉にはこのような音を鳴らす器官はありません。

鉄仮面

1669年から1703年までの30年間、フランスのバスティーユ牢獄に幽閉されていた男。この男の謎は常に仮面をかぶっていてその顔は誰も見たことがないということ。看守にも「男が仮面をとるようなことがあれば殺害せよ」と命令が出ていたほどです。

マリーセレスト号

マリーセレスト号は1872年にポルトガル沖で漂流しているところを発見されました。しかし船の中には誰も乗っておらず船内を調べてみると食べかけの朝食などが残っていて、乗組員が突然姿を消したかのようだったといいます。この謎に満ちたマリーセレスト号にいったい何があったのでしょうか。

モンゴリアン・デス・ワーム

モンゴリアン・デス・ワームはゴビ砂漠に生息していると言われる謎の未確認生物。目撃例も多いことから実在する生物だと言われています。赤褐色でミミズのような姿をしていて体長は1.5mほどだといいます。

聖ヨゼフの螺旋階段

この螺旋階段はアメリカのニューメキシコ州にあるロレットチャペルという修道院にある螺旋階段です。この修道院が建設完了間近になった頃、2階の礼拝堂へ上がる階段がないことに気付きました。新たに階段を作るにもスペースがすでになくどの建築家にも階段を作ることを断られてしまったそうです。

そんなある時、どこからか老人が現れてこの階段を作ったのだそうです。その老人が持っていたのはノコギリ、T定規、金槌だけだったといいます。階段完成後、老人は報酬を受け取る前に姿を消してしまいました。

この螺旋階段で謎なのは柱がないこと。現在の建築技術では柱を作らずに螺旋階段を作ることは不可能なのだそうです。

ただ私個人的に謎なのは2階があるのに階段を設計しなかったこと。そして完成間近までその事に気が付かなかったことです。

ヴォイニッチ手稿

ヴォイニッチ手稿は1912年にイタリアで発見された手稿。執筆された年代は15世紀のはじめ頃だとされています。この手稿で謎なのはどこの国にも当てはまらない文字で書かれている事です。240ページにもわたるこの手稿には不思議な挿絵も多く含まれています。これまでに多くの学者などが解読を試みましたが現在でも解読できていません。

バミューダトライアングル

バミューダトライアングルは特に有名なので知っている人も多いのではないでしょうか。フロリダ半島の先端、プエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域で不思議なことが頻発してる海域なのです。

この海域を飛んでいた飛行機や船が突然消えたりするという謎の事件が多く起きています。

水晶のドクロ

1927年にマヤの遺跡で発見された水晶でできた人間の頭蓋骨。このドクロを調べてみても工具を使った形跡がないことからどのように作られたのが謎です。またアメリカの先住民には水晶のドクロを13個集めると人類の起源など人類に関する全てのことを知ることができ、人類がすくわれると伝わっているそうです。

アンティキティラ島の機械

1901年にアンティキティラの沈没船から発見されたこの機械。しばらくの間は特に気にせずに保管されていました。しかしこの機械を研究した結果、日食や月食のおこる時期、月の満ち欠けの時期などを正確に予測できるものだと判明しました。この機械は30以上の歯車が内蔵されていて複雑な仕組みになっています。驚くのは製作されたのが今から約2100年も昔だったというところです。それほど昔に数学、天文学そして歯車を使う技術があったことが謎となっています。

アレクサンドリア図書館

アレクサンドリア図書館はかつてエジプトに建てられた大図書館。世界中の文献を収集する目的で紀元前300年頃に建てられました。図書館に保存されていた書籍は70万部にも及んだそうです。しかし虫害や火災などで文献は減り、最終的には略奪や侵略のために建物まで破壊されてしまいました。もし現在でもアレクサンドリア図書館が残っていれば医学や科学の進歩が今よりもずっと早かったと言われています。

北センチネル島

北センチネル島はインド洋東部にある有人の島。島民は攻撃的で近寄る船やヘリコプターがあると矢を放って攻撃をしてくる。そのため数千年間他の島との交流がないと思われる。接触ができないため島民がどのような暮らしをしているのかは謎に包まれています。

シュメール人

メソポタミア文明という文明は聞いたことがあるかと思います。そのメソポタミア文明を作ったのがシュメール人なのです。もともとユーフラテス川の沿岸付近にはウバイド人という民族が住んでいました。そしてある時どこからかシュメール人がやってきて文明を大きくしていったのです。

シュメール人は月の満ち欠けを見て暦を作りました。太陰暦というやつです。世界最初の船も作りました。彼らシュメール人は一体どこから来たのでしょうか。

パトムスキーのクレーター

パトムスキーのクレーターは1949年にロシアで発見されました。直径が約140mにもなり非常に大きなクレーターです。このクレーターができた年代を調べてみると約400年ほど昔にできたことがわかっています。

そしてこのクレーターはどのようにしてできたのかが謎になっています。この辺りは非火山地帯なので火山の爆発とは考えられません。ウランの爆発だと考えられましたが放射能の反応はなく、宇宙の物質も発見されてないので隕石の落下でもありません。人工的に作られたとも考えられますが、この辺りに人が住み始めたのはもっと後からです。

Cicada 3301

たまにネット上に現れて「高い知能を持った人間を探している」と謎を出しているCicada 3301という組織。FBIやCIAが優秀な人材を探すためにやっているという噂もありましたが否定されています。

与那国島海底地形

1986年のこと、与那国島のダイビングポイントに潜ったダイバーが大きな一枚岩を発見しました。その後調査を進めると人工的に作られたとしか思えないような階段状になった場所などが発見されました。

学者の間では「人工的に作られた遺跡」という人もいれば「自然にできたもの」という人もいます。この謎な与那国島海底地形は遺跡なのでしょうか。

未来人の写真

子供の頃ドラえもんを観て「タイムマシンがあったらいいな」と思った人は多いと思います。しかし21世紀の現在でもタイムマシンは開発されていません。

しかし過去の写真を見てみると当時にはまだ存在しなかった物を利用している人物が写っていた事もあるのです。

上の写真は1940年代に撮られた写真。一人だけサングラスにTシャツという現代っぽい人が写っています。この謎の男は未来人なのでしょうか。

Wow! シグナル

1977年にオハイオ州にあるビッグイヤー電波望遠鏡で受信した強力な謎の電波信号。通常ではありえないほどの大きな信号だったらしく、驚いた観測した人が記録した紙に「Wow!」と書きました。それがこの名前の由来です。

まとめ

現在の科学をもってしても解明できていない謎を25個紹介しました。これ以外にもまだ解明されてない不思議なものや出来事はたくさんありますが、今後それらが解明される日は来るのでしょうか。

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