誘拐結婚という不思議な習慣がある国「キルギス」まとめ

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皆さんはキルギスという国をご存知でしょうか。

私も全然知らなかったんですが冒険家の春馬豪太郎さんが

キルギスを冒険しているというのでちょっと調べてみました。

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キルギスってどんな国?

キルギスは中央アジアの国で中国の西側に位置しています。

もともとは旧ソ連の一部だったのですがソ連の崩壊とともに

独立した国家になりました。

人口は590万人ですからデンマークやフィンランドと

同じくらいの人口になりますね。

春馬豪太郎さんが旅をしているということなので

気になるのは治安です。

外務省の情報によると西側のタジキスタンの国境付近は

危険度がレベル3となっていますが全体的には

安全な地域が多いようですね。

タジキスタンは治安が悪いと言われていますから当然ですね。

日本人が好きなキルギス人

キルギスの人たちは顔立ちが日本人とよく似ています。

それでキルギスの人々はこう考えています。

キルギス人と日本人が兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚が好きな者は東に渡って日本人となった。

これもあながち嘘ではないような気がしますね。

日本人のルーツを考えてみると

アフリカで生まれた人間が少しずつ東に来たわけですからね。

このように考えているところからわかるように

キルギスの人々は非常に親日です。

日本のテレビ番組を放送していたり、

日本語教育も盛んだと言います。

このような事を知ると一度キルギスに行ってみたくなりますね。

誘拐結婚

このような親日で比較的安全な国であるキルギスですが

日本では考えられないような風習もあるんです。

それが誘拐結婚です。

結婚適齢期の男性が街中でめぼしい女性に目をつけて誘拐し、

家族みんなで結婚するように説得するんだそうです。

何とかして逃げればいいのでは?

と考えてしまいますよね。

でもキルギスの女性にとっては誘拐されても

逃げることができない理由があるんです。

まず「女性が男性の家に入ったらそこから出るのは恥ずかしいこと」

という文化。

もし誘拐された女性が男性の家から逃げると

女性の家族に恥をかかせることになるんだそうです。

日本であればもちろん犯罪ですし恥をかくのは男性の家族ですよね。

ちなみにキルギスでも誘拐は犯罪です。

次に誘拐結婚が伝統だということ。

キルギスの女性は誘拐されて男性の家族に

説得されているときは抵抗をします。

それが何時間も続くと「伝統だから」という理由で

諦めてしまうんだそうです。

でも今後キルギスが今よりも発展していったら

誘拐結婚なんて風習はなくなるかもしれませんね。

キルギスの誘拐結婚について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

 まとめ

キルギスという国がどんな国なのかが

何となくわかったと思います。

比較的に安全ということなので旅行に行ってみたいですね。

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