もしもアフィリエイトで「ブロックされたリソース」の対処方法

シェアする

2か月前に立ち上げたブログが全然アクセス数が上がらないことに悩んでいました。今までのブログは1か月過ぎたあたりからアクセスが伸び始めていたので、なんかおかしいと思っていたんですね。Search Consoleで「手動による対策」を確認してみましたが問題はありません。

ある時ふとSearch Consoleの「ブロックされたリソース」という部分を見てみたんです。するとブロックされたリソースを含むページが10ページあることがわかりました。

そして原因はもしもアフィリエイトの広告ということもわかりました。またもしもアフィリエイトだけでなくA8.netの広告でも同じ現象が起きています。

この「ブロックされたリソース」とは何なのか、対処をするにはどうすればいいのかを紹介したいと思います。

スポンサードリンク




ブロックされたリソースの確認方法

まずは「ブロックされたリソース」の確認方法です。

Search Consoleを開き、左の「Google インデックス」の中にある「ブロックされたリソース」をクリックします。

私の新規に立ち上げたブログは10ページのブロックされたリソースがあり、ホストはもしもアフィリエイトになっていました。

ブロックされたリソースとは

そもそも「リソース」ってなに?という人も多いと思いますので調べてみました。

リソースとは

① 供給源、資源、財源。
② コンピュータが稼働するために必要なハードウェア・ソフトウェアの環境。

とありました。ざっくりしすぎてよくわかりませんが、Googleがページをインデックスするための何かがブロックされている事だと思います。

でももしもアフィリエイトの広告は自分のブログではなく外部のサイトです。なぜ外部のサイトなのにブロックの表示が出るのでしょうか。

Googleのクローラーはページ内の情報を収集した後、リンクをたどって別のサイトに移動しようとします。しかし移動しようとしたらブロックされてしまった。

つまりあなたのサイトから移動しようとしたらブロックされた、ということで表示されるのです。

外部のサイトが悪いんだから自分のサイトは影響ないんでしょ、とも思えますね。しかしSearch Consoleのヘルプを見てみると以下のことが書かれていました。

Googlebot では、ページを正しくレンダリングしてインデックスに登録するために、ページ上の数多くのリソースにアクセスする必要があります。たとえば、一般ユーザーと同様にページを認識できるよう、JavaScript、CSS、画像ファイルに Googlebot がアクセスできる状態になっている必要があります。

サイトの robots.txt ファイルでこれらのリソースのクロールが許可されていない場合、Google によるページのレンダリングとインデックスへの登録が十分に行われず、Google 検索におけるページのランキングに影響する可能性があります。

引用元:Search Console公式ヘルプ

つまり外部サイトであってもブロックされるようなサイトのリンクを貼っているとランキングに影響しますよ、ということですね。

こちらとしてはアフィリエイトサイトを作って広告を貼っているわけですから、広告を貼ったことでランキングに影響が出るとなるとアフィリエイト自体ができなると思いますよね。

そこでもしもアフィリエイトで確認をしてみると、

「i.moshimo.com」はアフィリエイトリンクのトラッキングのための表示です。インプレッション数を計測しています。
Google サーチコンソールの公式ヘルプに書かれているとおり、トラッキングのためのリソースは修正対象から外して問題ありません。

引用元:もしもアフィリエイト公式ブログ

とありました。この中の「公式ヘルプに書かれているとおり」というのはこちらです。

リストをチェックし、コンテンツやレイアウトに有意に影響を及ぼしている可能性のあるリソースから作業を始めます。トラッキング ピクセルやカウンタなど、重要度の低いリソースは対象から外します。

引用元:Search Console公式ヘルプ

つまりブロックされている「i.moshimo.com」は広告のリンクではなくアクセス数を計測するもので重要ではないため対策しなくてもいいよ。ということなんですね。

とはいっても対策はした方がいいと思うんです。

ブロックされたリソースの対策方法

ブロックされたリソースの対処方法で考えられるのは次の3つです。

リンクを貼らない

リンクを貼らなければGoogleのクローラーが外部サイトへ移動しようとしないのでブロックも何もありません。しかしリンク先がもしもアフィリエイトの広告ですから貼らなければブログを運営する意味も無くなってしまいます。

リンク先に許可してもらう

リンク先の問題でブロックされていますから、リンク先に連絡をしてブロックを解除してもらう方法です。これも個人のアフィリエイターが連絡をしたところでASP側の問題もあると思うので現実的ではありませんね。

Googleのクローラーに移動させない

ブロックされたリソースの問題はGoogleのクローラーがリンク先に移動した時に起きる問題です。ですのでリンクは貼るけどクローラーに移動させなければいいわけです。

それには「rel=”nofollow”」というタグを使います。リンクタグに「rel=”nofollow”」を付けると「これリンクだけどクローラーさんはあっちに行かなくていいよ」という命令が出せるんです。

実はこのタグですがすでにもしもアフィリエイトのタグの中に入っています。しかし「rel=”nofollow”」が付けられているのは画像のタグのみです。ここで問題になっているアクセス解析用のタグには付いてないんですね。

じゃあ自分で付ければいいんじゃない?と思うでしょうがASPの広告を改変することは規約違反になっていますし、最悪の場合、成果にならない可能性もあります。

広告のリンクをテキスト用にする

もしもアフィリエイトの広告は画像の物とメール用やテキストの広告がありますね。画像とテキスト用の広告にはアクセス解析用のタグが埋め込まれていますがメール用のタグには含まれてないんです。ですのでこのタグであればブロックをされることはないでしょう。

ただメール用がある広告は限られていて自分が紹介したい商品にあるとは限りません、というか私がほしい広告には一つもありませんでした。

まとめ

結局のところ、もしもアフィリエイトで「ブロックされたリソース」を対処する方法は今のところないでしょう。もしもアフィリエイト側で対応してくれるのを待つしかないですね。

スポンサードリンク







シェアする

フォローする