記事の作成を外注に依頼するときのマニュアルの作り方

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アフィリエイトは誰でも簡単に始められるネットビジネスですが必ずやらなければならない事の1つに記事を作成することがあります。

まだあまり稼げてない人にとっては記事数を増やしたいと考えますし、ある程度稼いでいる人にとっては自動化したいと考えることでしょう。しかし時間には限りがありますのでできることには限界があります。

そんな時に利用したいのが外注ですね。外注に記事を作成してもらえば一気に記事数を増やすこともできますし、本業が忙しくて時間がないという人は自分は何もしなくても稼ぐこともできてしまうわけです。

外注に記事を作成してもらう上で心配なのは「思った通りの記事を作成してもらえるか」というところです。

納入された記事を確認して内容がNGだった場合は手直しをしてもらうことになるのですが、そもそもちゃんと指示をしてなかったとしたら外注側から見ればどうでしょうか。

「そんなの聞いてなかった」

「もっと早く言ってくれよ・・」

「この人とは仕事をしたくない」

と考えることでしょう。

そうですね、外注に思い通りの記事を作成してもらうにはこちら側からきちんと指示を出さなければならないのです。

外注を探すことができるクラウドワークスなどでは発注者や受注者に評価をつけることができますが、きちんと指示を出してないのに手直しばかりさせていると悪い評価をつけられてしまい依頼を受けてくれる外注もいなくなってしまう可能性だってあります。

そのために必要なのがマニュアルです。マニュアルをきちんと作成しておけばトラブルを防ぐことだけでなく、こちらが思っているような記事を作成してもらうことができるのです。

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マニュアルの作成方法

それでは記事を作成してもらうためのマニュアルの作成方法を解説します。

PDF形式で外注に渡す

マニュアルはPDF形式で外注に渡すことになります。PDFを作れるソフトはたくさんありますがここでは最も簡単でたくさんの人が使っているソフトを紹介します。

それはWordです。「WordってPDFも作れるの?」と思う人もいるかもしれませんがすごく簡単に作れてしまいます。

左上の「ファイル」をクリックします。

メニューの中から「エクスポート」をクリックします。

次の画面で「PDF/XPFの作成」をクリックします。

保存する画面になりますのでファイルの種類を「PDF」にして「発行」をクリック。これでPDF形式で保存することができます。

マニュアルの内容

ここからマニュアルにはどんなことを書けばいいのかを説明します。

キーワードの受取方法

こちらから外注にどうやってキーワードを送るのかというところですね。メールで送るのか、それともクラウドワークスなどのサイトを経由させるのかといったところです。

外注によって送り方を変えてしまうと結構面倒です。ここではっきりとさせておきましょう。

ルール

これが最も重要です。できるだけ詳しく書きましょう。例えば

  • NGワード
  • コピー不可

などのやってはいけない事や

  • 文字数
  • キーワードの含め方

などをできるだけ詳しく書きます。私の場合ですが最低限のルールだけを書いておいて外注にはある程度自由に書いてもらっています。

記事の書き方

これも重要ですね。

  • リライトの方法
  • 口調
  • 改行の仕方
  • 見出しの付け方

などを記載しておきます。過去に作ったあなたのブログを参考資料としてリンクを貼っておくのもいいでしょう。

納入方法

どのように納品してもらうのかを記載しておきます。メールでの納品なのか、それともクラウドワークスなどを利用するのかなどですね。また外注によってファイル形式が違ったりするとこちらで変換作業などをしなくてはならなかったりして手間が増えてしまうので統一しておいた方がいいでしょう。

報酬について

報酬はいくらなのか、いつが締め日でいつ支払うのかなどを書いておきます。お金のことでトラブルになるとかなり面倒なことになりますからね。

まとめ

私が記事作成の外注用マニュアルで気を付けているのは「小学生でもわかるように書く」ことです。自分が知っている事でも外注にとっては知らない事の方が多いと思った方がいいですね。

ですのでできるだけ専門用語は使わない事。どうしても使わなければならない場合はその専門用語についての解説文をつけましょう。

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