中国でVPNを使うならセカイVPNにするべし

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家族や友人との連絡、ニュースなどの情報収集、SNSなどのコミュニケーション、YouTubeなどの娯楽など、今や無くては生活ができないほど普及しているインターネット。

中国では金盾といわれるファイヤーウォールがあるために中国から海外へのインターネットの接続が制限されています。

そのために日本にいる家族や友人に連絡がとれなかったり、ニュースサイトが見れずに日本の情況がわからなかったり、TwitterやFaceBookが使えずにコミュニケーションをとれなかったり、YouTubeが見れずに楽しみが減ってしまったりしてしまいます。

そんな中国でもVPNを使えば日本にいるときと同じ情況でインターネットに接続する事ができ、YouTubeやTwitterなども使う事ができます。

私が7年ほど中国で生活をしている中で最もつながりやすくて価格的にも安く、便利だったのが「セカイVPN」です。

今回はセカイVPNについて詳しく解説していきます。

セカイVPNと他のVPNの違い

VPNの仕組みなどを解説してもあまり意味が無いと思いますのでセカイVPNが他のVPNとどこが違うの?というところを解説していきます。

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日本のプロバイダーが運営している

VPNを運営している会社は世界中にあります。無料のVPNであればどの国で運営されていても問題ないかと思いますが、有料となると運営会社が信頼できる日本のVPNがいいでしょう。

海外のVPNはサイト自体は日本語に対応されていてもサポートが日本語不可の場合が多いです。セカイVPNは日本の企業が運営しているので、もちろん日本語に対応しています。というより日本語のみになります。

接続が安定している

VPNを選ぶ中で最も重要なのが接続の安定度です。以前はどのVPNを使ってもそれほど差がなかったのですが、2017年に中国当局がVPNの規制を強化しました。その頃からサーバーに接続できなくなる業者が増えていきました。そんな中でもセカイVPNは問題なく接続できています。

特にネットゲームをしているときやYouTubeを見ているときに接続が切れるとがっかりするのですが、セカイVPNは切れる事が少ないです。

「少ない」と書いたのはセカイVPNの接続が切れやすいときは、他のVPNも同じように切れやすくなっているからです。たまにセカイVPNについて「接続できない」と書かれているブログや口コミを見かけるのですが、他のVPNの情況は確認してないのでしょう。

VPNの接続が悪くなるのは中国や日本で国際的な大きなイベントがある時などです。

専用アプリがある

WindowsとiOSのみですがセカイVPNには専用アプリがあり、簡単に接続する事ができます。MacやAndroidにはアプリはありませんが、あらかじめ設定をしておけば接続は難しくはありません。

専用ブラウザがある

無料のオプションで専用ブラウザを使う事ができます。わざわざVPNに接続しなくても専用ブラウザを起動すればブラウザ内はVPNに接続された状態になります。

専用ブラウザ以外でVPNに接続したい場合はあまり意味がありませんが、ほとんどの人がブラウザをメインにVPNに接続しているのではないでしょうか。

同時接続台数が多い

セカイVPNは同時に3台までの端末をVPNに接続する事ができます。他のVPNはほとんどが複数台の端末を接続する事はできません。

家族で同時に使いたいときやパソコンとスマホを同時にVPNに接続したいときに便利です。

まとめ

私はこれまでに4社のVPNを使ってきましたが、ここまで低価格でつながりやすく、そして使いやすいVPNはセカイVPNだけでした。

中国に海外赴任される場合はVPNが必要だと思います。そんなときはぜひセカイVPNを利用してみてはいかがでしょうか。



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