【2019年】ネット規制に強いVPN業者

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2019年9月16日から始まった中国のVPN規制ですが、国慶節連休の終わりに近づくにつれて徐々につながる様になってきました。私は中国で8年ほど暮らしていますが、今回の規制は今まで最も厳しかったです。

すでに規制は緩くなってきていますが、今後もまた規制が入る時が来るでしょう。その時のためにVPN規制に強いVPN業者と契約しておいた方が良いかと思います。

ということで今回のVPN規制でも使用できたVPNを紹介します。

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セカイVPN

このブログでは何度も紹介しているVPNです。今回の規制はShadowsocksが主に規制されました。セカイVPNは7月31日でShadowsocksサービスを終わらせていましたのでそれ以外の接続になりますが、対応が早くて最もつながりやすかったです。

良之助VPN

9月16日の夕方からShadowsocksがつながらなくなりました。良之助VPNの特徴であるChrome拡張は問題なくつながっていました。

Express VPN

最もつながりやすく、最も速いと言われるExpress VPNです。今回の規制に関してはすぐにアプリをバージョンアップさせました。しかしつながるサーバーが少なく、そのサーバーを見つける為に、何度もサーバーを切り替える必要があり時間がかかってしまいました。

かべネコVPN

最近メインで使用しているVPNです。マイナーなVPN業者なので知らない方が多いかもしれませんが、規制に対する対応がかなり誠実です。
サーバーに規制が入るとすぐに新しいサーバーを立てて、現状をメールで教えてくれました。定期的に新しいShadowsocksサーバーを立てて、規制状況を確認しているのも好印象です。

まとめ

今回の中国政府によるVPN規制でVPN-FASTがサービス終了となってしまいました。VPN-FASTは人民元でも支払いができたので、現地採用で中国で働いている人にとっては選択肢が減ってしまいました。

今回の規制は中華人民共和国設立70周年という事もあり、かなり大規模な規制となりましたが、今後も同じような規制があるかと思います。

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