新型肺炎が武漢から発生したのが最悪だった

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私は新型肺炎(コロナウイルス)が発生した武漢に2年前まで6年ほど住んでいました。

私の妻は中国人で武漢から約200km離れた町の出身で妻の実家に行くには必ず武漢を経由しなければなりません。

妻の故郷の人達と武漢は繋がりの深い都市でもあります。

私にとっても武漢は初めて踏み入れた中国の都市であり、中国のイロハを知った年でもあります。第2の故郷と言ってもいいほどです。

このブログでも何度か紹介しましたが、私は武漢で一般の中国人のような生活をしていました。

日本人が行かないような場所にも普通に出入りしてました。

ですので武漢で生活している日本人が知らない中国の闇もよく知っています。

今回の新型肺炎(コロナウイルス)がここまで広がったのは発生した場所が武漢だったのが原因だと思います。

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中国の市場

新型肺炎(コロナウイルス)の発生源とされるのが市場でした。

中国の市場は日本の市場とは全く違います。

中国では一つの地域にいくつもの市場があり、肉類、魚類、野菜類などほとんどの食材を購入することができます。

中国人はスーパーよりも市場で食材を購入する人の方が多いでしょう。

なぜなら新鮮で安く、種類も豊富だからです。

肉類はフックで吊るされてむきだしのままで売られています。客は肉を選び好きな大きさにカットしてもらい購入します。

誰でも触れることができる状態なので手にとって鮮度を確かめる客も少なくありません。

鶏肉などは生きたまま売られています。

好きな鶏を選びその場で処理をしてもらい購入します。

市場内の鶏を売っている地区は臭くて近寄りたくないほどです。

中国人にとってはスーパーで売っている鶏肉は鮮度がわからないので購入したくないそうです。

検査をされてスーパーに並ぶ肉類よりも、病気を持っている可能性があるが新鮮な肉類を選ぶのが中国人なのです。

今回の新型肺炎(コロナウイルス)が発生した海鮮市場にも行ったことがあります。

海鮮市場は武漢の漢口駅の近くで人通りの多い場所にあります。

海鮮市場と言っても他の市場とあまり変わりません。

ただ市場の周りに海鮮専門店が多いこともあり、武漢の中では海鮮類が豊富です。

おそらく野生動物が大量に売られていると勘違いされている人が多いと思うのですがそんなことはありません。

市場内のほんの一角に野生動物を扱っているお店が数件あるだけです。

それに野生動物を食べる中国人も多くはありません。

「野生動物は栄養が豊富」と迷信を信じている中国人だけが食べる程度です。

武漢人の性格

前置きが長くなってしまいましたが、新型肺炎(コロナウイルス)が広がった原因が武漢という都市にあるという事を説明します。

武漢人は他の地域の人と比べて自己中な人が多く、ルールを守る人が少なく、マナーやモラルという言葉がないと言っていいほどなんです。

自動車は渋滞になると反対車線を走り、反対車線も渋滞になると歩道を走ります。

横断歩道を渡る人がいれば加速しながらクラクションを鳴らして威嚇します。

信号無視で警察に注意をされれば「他にも信号無視をしている人がいる」「安全を確認してから信号無視をした」などと警察に噛み付く。

地下鉄で空いてる席があれば、その席をめぐって喧嘩になります。

ここでは紹介しませんがYouTubeで武漢人が新型肺炎(コロナウイルス)の中国政府の対応を非難している動画がありました。

その中で新型肺炎が発生しているのにマスクを着用する様にアナウンスしなかった。マスクの着用を促すようになったのは武漢が封鎖された後だ。

と訴えています。

いやいや、私が住んでいる中国の別の地域の人達は中国政府に言われなくても自らマスクを着用してますよ。

新型肺炎(コロナウイルス)の発表から武漢の封鎖までは時間がありましたよね。

そもそもルールを守らない人達が政府に言われたからってマスクを着用するとは思えません。

自分に悲劇が起きた時に他人の所為にするのは止めましょう。と言いたいです。

確かに中国政府の対応はかなり悪いと思います。

でも全てを政府の所為にするのはちょっと違うのではないかと思いました。

実際のところ、海外に新型肺炎を持ち込んだのはほとんどが武漢人ですよね。

それも全て中国政府の責任なのでしょうか。

「自分は関係ない」と自己中な考えで海外に行った武漢人に責任はないのでしょうか。