あなたの知らない中国人の性格

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私が初めて中国に来た時、社長に中国人の性格についてこう言われました。

「中国人は合理的な考え方をする」

本当に合理的なのでしょうか?

いろいろな中国人の性格を紹介します。

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中国人は合理的な考え方をする?

しかし中国で生活をしてから5年が経ち、社長が言っていた言葉は間違っていると気がつきました。例えば夏になれば事務所でクーラーを効かせているのですが、事務所に入ってくる中国人はほとんどの人がドアを閉めません。

日本人の私は子供の頃から親に、「開けたら閉めなさい」と言われていました。クーラーの効いた部屋に入るのですから涼しい空気が外に出ないように部屋に入ったらドアを閉めるのは当然ですよね。

この事を中国人に注意をすると、「またすぐに出て行くから閉める必要はない」と言い訳をします。そう、言い訳なんですね。

またドアを開けるのだから他の人が不快に思ってもなんとも思わない。それよりも自分がドアを閉めるのが面倒くさいと考えることが中国人の性格で、合理的とは言えませんよね。

中国人は絶対に謝らない

中国人は絶対に自分のミスを認めません。先日近所の肉屋さんで鶏肉を買おうと思い、お店の人に鶏肉を注文したところ、明らかに臭い肉を差し出されました。

「これ臭いよ」とお店の人に言うと、臭いを嗅いで、「大丈夫、臭くないよ」と言われ、明らかに食べてはいけないような臭いだったので店にいた別の客に臭いを嗅いでもらったところ、「うん、臭いね」と他の客も言っていました。

この時は別のまともな肉を出してもらいましたが、このように中国人は自分のミスを認めようとしません。

よく日本人は謝りすぎだとか、外国では謝るということはミスを認めることになり責任を取らなくてはならないので謝る人が少ないと聞きます。

でもこれって言い換えれば、責任を取りたくないからミスを認めないってことです。ミスしたんだから責任を取るのが当たり前だと思うのは私だけでしょうか。

中国人は商売上手?

私が中国に来てすごいなと思ったことはどこでも商売を始めるということです。中国では夜になると至る所で「夜市」が開かれます。歩道の両脇にフリーマーケットのように小さなお店が並ぶんです。

ほしいものは夜市に行けばほとんどの物が手に入るほど様々な商品があります。日中でも路上で物を売っている人もよく見かけます。このように中国人は少しのスペースがあれば商売を始めてしまうんですね。

しかし中国人は商売上手かといえばそうでもありません。私が住んでいる武漢という年には一昨年まで日系のスーパーがありませんでした。

近くにある中国系のスーパーは清潔とはいえなく、肉類もいつの物かわからないほど変色しているものもありました。

日系のスーパーでは生産日や賞味期限がはっきりと明記されていて古いものは棚に並んでいません。休憩するところがあったり、トイレの場所がわかりやすく、清潔にされていたりします。

中国のスーパーはトイレがないところも多く、あってもどこにあるのかがわからないことが多いんです。無料で休憩できるような座れるところなんてありません。どこかのお店に入って商品を買わなければ休憩できないんです。

そのような事もあり多くの人が日系のスーパーで買い物をするようになり、中国系のスーパーは買い物客が激減しました。

それと昨年にもう一つ新しい中国系のスーパーができたのですがそのスーパーは潰れてしまいました。そのスーパーは真夏でも電気代を節約するためにクーラーを付けなかったり、賞味期限が切れた商品を平気で売っていたりしていました。

商売の基本は、まず人を集めることだと思います。人が集まったところで商売を始めれば商品はたくさん売れますよね。

中国のスーパーは人を集める事よりも物を売ることしか考えていません。日本のスーパーのように無料で見ることのできる展覧会などは開催されません。すべて有料です。

中国人はどこでも商売を始めるほど行動的なのですが、商売上手かというとそうでもないようですね。

中国のバスに乗ったら途中下車させられた

休日に観光でもしようと思い、バスに乗った時の事です。事前に乗り換えるバス停を調べていたのですが、一つ目のバスで事件がおきました。

時間は14時くらいだったと思います。あと2つくらい目のバス停で下車するというところで運転手が言いました。

「ここで降りてくれ」

その場所はバス停でも何でもないところでしたし、終着点でもありません。運転手は「まだ昼ご飯を食べてない。この辺で食べるからバスは走らせない」というんです。

乗客は私ともう一人女性がいましたが2人とも何も言わずに降りました。このように中国人は仕事よりも自分の事を優先する性格なんです。

中国のネット上では日本人の性格が話題

中国人のブログなどをよく見るのですがよく話題になるのは「日本人の民度が高い」ということです。

日本に行ったことのある中国人が日本について書いていて、「我が国と全く違う国だった」というのです。

最もよく話題になるのは日本は路上にゴミが一切落ちてなくて清潔だということです。確かに中国はゴミだらけです。近くにゴミ箱があってもゴミ箱にゴミを捨てずに、その場にポイ捨てします。

そんなポイ捨てが当たり前の国の人が日本を見たら驚くでしょうね。そのブログのコメント欄には様々な意見が書かれているのですが、気になったのが「日本も30年前は中国と同じだった。」と書かれていたんです。

私が子供の頃(30年前)は確かにポイ捨てをする人がいました。でも中国人と日本人の違うところは「日本人はルールを守る性格」というところです。

実際、日本で「ポイ捨て禁止条例」ができてからポイ捨ては激減しました。もし中国でこのような法律や条例ができても守る人はほとんどいないでしょう。

中国は法律よりもお金が重要視されます。極端な話、殺人を犯してもお金があれば罪を問われません。ですので30年後の中国を見ても今とほとんど変わらないと思います。

まとめ

中国人の性格ははっきりと言ってしまえば自己中です。全ての中国人がこのような性格だとは言いませんが、ほとんどの中国人が同じだと言えるでしょう。

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コメント

  1. ももこ より:

    記事を読んでいて、げげげと思ってしましました。なぜなら最近中国人の留学生(男性)と仲良くするようになっていたからです。記事は非常に興味深いものであるし、楽しく読ませていただきました。しかしこの内容が真であるならば、少し嫌ですね(笑)自分は日本人の中でもマナーやモラルに関してはかなり神経質ですし、衛生面に関しても几帳面な人間であると自負していますからね。ただこのような記事を書かれるのにどうして中国人を嫁に迎えたのでしょうか?後悔しているのでしょうか?