中国でスマホを使うならiPhoneがオススメな理由

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iphone

私は中国で生活をしていてもちろんスマホを使っています。

中国で販売されているスマホのメーカーは日本でも有名な

「ファーウェイ」や「ZTE」、そして韓国の「サムスン」などがあります。

しかしどれも日本人にとってはかなり使いにくいものになっています。

そんな中で唯一日本と同じように使用できるのがiPhoneなのです。

今回は中国に海外赴任される方のために中国でスマホを買うなら

iPhoneがおすすめな理由を解説したいと思います。

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中国ではグーグルのサービスが使えない

中国ではネット検閲のためにグーグルに関する全てのサービスが使えません。

グーグルでの検索はもちろん、アドセンスやアナリティクスも使えません。

アンドロイドのOSはグーグルが開発したもので、

中国で販売されているスマホにもアンドロイドOSが搭載されているのですが、

その中身はグーグルにネット接続されるアプリはインストールされていません。

アプリをダウンロードするためのGoogle Playもインストールされていませんから、

中国のアンドロイドスマホでアプリをダウンロードするには

中国製のアプリを使用することになります。

そのアプリを使ってGoogle Playをダウンロードすることもできますが、

そもそもグーグルに接続できないのですからGoogle Playを使うことができません。

中国製のアプリってスマホ内の個人情報が漏れそうで怖いですよね。

実際、2006年に世界で発見されたコンピュータウィルスの内3分の1は

中国から発信されたものなのだそうです。

そんな国のアプリは信用できません。

日本でスマホをアンドロイドスマホを使っている人は

Gmailを利用している人が多いと思うのですが、

Gmailもグーグルのサービスですから中国では利用できません。

そしてiPhoneについてです。

中国ではAppleに関する規制は何もありません。

iPhoneでアプリをダウンロードするApp Storeも日本にいるときと

同じように使えますし、iTunes Storeも普通に使えます。

AppleはiPhoneでアプリをダウンロードするのをApp Storeからしか認めていません。

中国人にもiPhoneは大人気で私が見る限り50%以上の中国人が

iPhoneを持っているように思えます。

iPhoneを製造している工場も中国にありますし

中国政府もAppleを規制することはできないのではないでしょうか。

iPhoneは日本語が使える

日本から中国に海外赴任などで行かれる人にとって

スマホで日本語が使えるというのは最も重要な事だと思います。

iPhoneは設定さえすれば世界中の言語に切り替えることができます。

もちろん中国で購入したiPhoneでも同じです。

対してアンドロイドのスマホでは言語の切り替えはできるものの、

切り替えができるのは中国語と英語のみ。

日本のメーカーであるソニーのスマホで試してみましたが、

やはり中国語と英語のみでした。

アンドロイドのアプリで「More Locale 2」という

言語を切り替えできるアプリがあります。

中国で購入したスマホでも日本語に切り替えることができる

良いアプリだったのですが、現在のスマホでは切り替えをするには

ルートを取らないといけなかったりしてかなり面倒なことになっています。

まとめ

中国で日本人がアンドロイドのスマホを使うには

言葉の壁やグーグルに依存している現状を考えると難しいと思います。

私は中国語を話せるので中国のスマホでも問題なく使用することはできます。

しかし日本で流行っているゲームアプリがダウンロードできなかったり、

運よく中国のアプリサイトからダウンロードできたとしても

ゲームサーバに接続できなかったりします。

iPhoneの場合は何も考えずに利用できるので中国で生活する予定の人に会った時は

迷わずにiPhoneをおすすめしています。

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