中国人の性格が他力本願すぎる・・・

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中国人と一緒に生活をしていて目につくのが他力本願ということ。

自分は何もせずに他人に任せるということですね。

今回は私が見てきた中国人の性格、中でも他力本願という部分を紹介しようと思います。

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自分のお金は使わない中国人

現在私の家には妻の兄とその彼女が同居しています。

というのも今年の夏前に妻の兄から連絡があり、

行くところがないからしばらく部屋を貸してほしいということでした。

実は去年も同じようなことがあって、しばらく同居していたのですが、

彼はほとんど家から出ずに毎日パソコンでゲームをしていたんです。

そのようなこともあり今回は“必ず仕事をすること”を条件に許可しました。

そして彼が来たのですが付き合っている彼女も連れてきました。

彼が現在仕事をしているかどうかは今回の記事内容とは関係ありませんので

またの機会に記事にしようと思います。

で、この二人ですが自分たちのお金は一切使いません。

みんなで出かけても食事代はもちろん、交通費も私のお金を使います。

家にいるときも家事を全くせず、彼らのために私と妻が食事を作ったり、

洗濯も私たちがやっています。

電気代などの光熱費、シャンプーなどの日用品も私が支払ってますから

まるで私が彼らの親の様になってました。

さすがに頭にきて「自分の服くらい自分で洗濯しろ!」と言ったのですが、

2日くらい自分で洗濯して、その後はまた前のように戻ってしまいました。

病院代を人に借りる

中国にも日本と同じように健康保険はあります。

しかし私が知っている限り加入している人はあまりいません。

会社務めの人は会社で加入している場合が多いですが、

中国人は都市部であっても会社員の比率は低いようです。

会社員ではなく個人経営のお店などで働いている人が多いのですから

健康保険に加入している人も少ないのですね。

中国の病院でかかる費用は病気にもよると思いますが結構高いです。

入院ともなると1日に1000元くらいかかってしまいます。

先日妻の友人が別の都市の大きな病院へ入院することになりました。

その友人は入院する前に友人たちにお金を借りて入院したのですが、

その費用が2万元くらいなのだそうです。

その友人は私も知っている女性で、毎月の稼ぎはその月に使い切ってしまうような人でした。

入院してしばらくしてからお金が足りなくなったのでまた貸してほしいと言ってきましたが

はっきりと断りました。

これまで毎月の稼ぎを全部使ってしまわずになぜ少しずつでもいいから

貯金してこなかったのかとはっきり言ってやりました。

この女性に限らず多くの中国人はお金の貸し借りを簡単にしてしまいます。

そしてほとんどの人が請求しない限り返そうとしません。

将来は子供が親の面倒をみる

中国人にとって子供は将来自分の面倒を見てくれる大切な存在です。

日本人も同じようなものですが中国ではちょっと違うんです。

核家族化が進んでいる日本とは違い中国は大家族が基本です。

おじいちゃんおばあちゃんは家にいて生活費などは

子供たちが支払います。

日本のように年金制度があるのかどうかはわかりませんが

これまでに聞いたことはありません。

このような子供をあてにする文化があるのが中国です。

まとめ

中国人は常に誰かのお金を当てにしているように感じます。

できるだけ自分のお金を使わずに他人のお金で生活が

できることを望んでいるかのようです。

中国人の妻にこのことを聞いてみたところ

「その通りだ」と言ってました。

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