中国人はなぜ壁に挟まることが多いのか

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中国人が壁に挟まり身動きできなくなって救助されたというニュースがたまにありますね。

ほとんどの人が「またか・・・」と思っている事でしょう。

でもなぜこんなにも多くの中国人が壁に挟まってしまうのでしょうか。

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壁に挟まってしまう中国人

中国人が壁に挟まるというニュースは確かに多い気がします。

そこで中国の検索エンジン「百度(バイドゥ)」で検索してみたところ、

かなりの画像が検索結果に出てきました。

その一部を紹介します。

壁に挟まる中国人

見事に挟まってますね、

痛いのか苦しいのか怖いのかわかりませんが中国人少女の顔が強ばっています。

壁に挟まる中国人

4歳くらいの子供でしょうか。

落ち着いている様子ですがなぜこんな壁に挟まれたんでしょう。

壁に挟まる中国人

涙を流して救助されるのを待ってます。

「早く助けて・・・」と目で訴えてますね。

壁に挟まれる車

車もかよ!!

とツッコミたくなります。

中国人はなぜ壁に挟まれやすいのか

やはり中国人は壁に挟まることが多いのですが、

一体なぜなのでしょうか。

今年6月に放送された「指原カイワイズ」というバラエティー番組の中で

中国出身のモデル・梨衣名さんがこんなことを言ってました。

「中国では壁に挟まるとヒーローになれる」

ホントかよ!?と思ってしまいますが、私の妻が中国人で梨衣名さんと

同年代なので聞いてみたところ、

「そんなの知らないよ」とのことです。

番組内で「挟まるチャンネル」というチャンネルがあったとも言ってましたが

妻によると「そんなの見たことも聞いたこともない」と言ってました。

おそらく中国人特有の「嘘」だと思われます。

ではなぜ中国人は壁に挟まれることが多いのでしょうか。

考えられることとしてはこんな感じでしょう。

  • 建物と建物の間に挟まれたら出れなくなるくらいの隙間が多い
  • せっかちで近道を好む
  • 挟まれたい願望が強い
  • 危機管理能力が低い

日本に比べれば建物と建物の隙間は確かに多いですし、

中国人は手を抜くことが大好きです。

挟まれたい願望を持っている人はいないでしょう。

そして中国人の特徴なのですが危機管理能力が極めて低いです。

例えば横断歩道で信号が青になるのを待つ時に中国人は

車道の半分の車線くらいまで前に出て待ちますし、

歩道があるのに車道にかなり飛び出して歩きます。

歩道のない道路でも幼い子供を手をつながずに歩き、

車が来ても端に寄せさせるようなこともしません。

車を運転する人も速度を緩めずに路地から飛び出してきたりします。

中国人はこのままやっていたら危ないという

先のことを予測できないんですね。

子供の教育に関しても同じで「これをやったら危険」

ということを教えません。

そりゃ大人ができないのですから

子供にも教えられるわけがありませんよね。

たしかに中国には壁の隙間が多いですし、

少しでも近道をしたいと考える人が多いです。

しかし危機管理能力がしっかりとしていれば

この隙間を通ったら危ないと考えるはずです。

ですからなぜ中国人が壁に挟まれるのかという答えは

危機管理能力の低さによるものでしょう。

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