中国人の変な常識 ○○の時に絶対に食べてはいけない食べ物

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中国で食べてはいけない食べ物

言葉が違えば文化も違うお隣の国中国。日本ではアレルギーを持った人が食べてはいけない食べ物などがありますが中国ではアレルギーとは関係なく風邪を引いた時や妊娠中などに食べてはいけないとされる日本人から見ると「なんで?」と思ってしまう常識があるのです。

今回はそんな中国の変な常識を紹介します。

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中国で風邪を引いた時に食べてはいけない食べ物

日本の栄養士によると風邪をひくとウィルスにより胃腸が弱っているので脂っこい食べ物や喉や胃腸を刺激する香辛料が多い物などは食べない方が良いと言います。中国で風邪をひいて病院へ行くと食べてはいけない以下のような食べ物を医者から言い渡されます。

タマゴ

中国で食べてはいけないタマゴ

風邪をひいて熱があるときに食べてはいけないそうです。人は食事をすると体温が上がりますが、タマゴはたんぱく質が多く、体温の上昇率も高いので熱があるときにタマゴを食べるとさらに体温が上がってしまい、回復が遅れてしまうのだそうです。

海鮮料理

中国で食べてはいけない海鮮

海の幸が豊富な日本からしてみると考えられませんが中国では風邪をひいた時に海鮮料理を食べてはいけないことになっています。中国の医者によると海鮮は刺激物に当たり、胃腸に負担をかけてしまうのだそうです。

おそらくですが中国で海鮮料理というと唐辛子などを効かせた料理が多いためにこのようなことが言われているのだと思いますが、ほとんどの中国人は海の幸全てが風邪の時に食べてはいけないと信じられています。

胎盤

日本人はそんなもの食べませんが中国人は子供が生まれると胎盤を食べるという習慣があります。私の妻が中国の病院で出産した時に看護婦さんに「胎盤はいりますか?」と聞かれました。もちろん断りましたが胎盤は高値で取引されることもあり、食べないまでも持ち帰る人がほとんどなのだそうです。

犬の肉

中国で食べてはいけない犬

犬の肉も日本人は食べません。食べるのは中国人か韓国人だけです。

くだもの

中国で食べてはいけないくだもの

病気になった人にお見舞いの品としてくだものを持っていく人は多いでしょう。しかし中国は体を冷やすことを特に嫌う国です。特に風邪をひいた時は体を温める必要があるために暖かくない食べ物であるくだものを食べると体を冷やしてしまうので食べてはいけないそうです。

中国で妊娠中に食べてはいけない食べ物

中国では妊娠をした女性に対しても食べてはいけないとされる食べ物がたくさんあります。

カニ

中国で食べてはいけないカニ

妊娠中にカニを食べると流産してしまうそうです。私の妻が妊娠した時にカニを食べさせようとしたら本気で怒られました・・・。

アーモンド

中国で食べてはいけないアーモンド

中国ではアーモンドの中に猛毒の物質があり子供が7~10粒食べるだけで死んでしまうとされています。妊婦がアーモンドを食べると胎児にも影響があると思われているようです。

ちなみに中国では子供が死んでしまうほどの猛毒があると言われながらも普通にスーパーのおつまみコーナーにアーモンドが並んでいます。

キクラゲ

中国で食べてはいけない木耳

キクラゲは血行を良くする働きがあります。妊婦が血行を良くすると胎児に悪い影響があるのだそうです。

サンザシ

中国で食べてはいけないサンザシ

日本ではあまり馴染みのない植物のサンザシですが、中国では古くから食用とされていました。妊娠中にサンザシを食べると子宮が収縮してしまうのだそうです。

缶詰の食品

中国で食べてはいけない缶詰の食品

缶詰には多くの添加物が含まれているため、胎児に悪影響を及ぼします。

冷たい飲み物と炭酸飲料

中国で食べてはいけない炭酸飲料

女性が妊娠をすると胃腸の機能が弱まります。そんな時に冷たい飲み物を飲むと胃腸の血管が縮み、下痢を引き起こします。

炭酸飲料は妊婦の体内の鉄分を使ってしまうため貧血になりやすくなり、貧血になると胎児の発育に影響があるのだそうです。

ホウレンソウ

中国で食べてはいけないホウレンソウ

ホウレンソウに含まれるシュウ酸はカルシウムの吸収を阻害します。そのためカルシウム摂取不足により胎児の発育に影響を及ぼします。

豚レバー

中国で食べてはいけない豚レバー

中国で飼育されている豚の飼料には多くの添加物が含まれています。その成分はブタの肝臓に溜まるため胎児が奇形児として生まれてくる可能性が高くなるそうです。

古いジャガイモ

中国で食べてはいけないジャガイモ

ジャガイモは長く保存するとアルカロイドという物質が増えます。それが胎児に影響するのだそうです。

コーヒー

中国で食べてはいけないコーヒー

日本でも妊娠中はあまり飲まない方が良いとされているコーヒー。中国では一口でも飲むと流産するそうです。

まとめ

ここで紹介した風邪をひいた時や妊娠中に食べてはいけない食べ物は中国の医者に言われた食べ物です。日本では特に食べてはいけないとされていない食べ物ばかりです。

ここで紹介したほとんどの食べ物は噂で広まったものが定着してしまったのでしょう。例えばホウレンソウですが日本では積極的に妊娠中に食べたい食材です。おそらく昔の中国で流産してしまった女性が前の晩に食べていた食材がホウレンソウで、流産の原因をホウレンソウだと決めつけてしまい、それが広まったとかではないでしょうか。

怖いのはそのような迷信や言い伝えを医者が信じているということです。もちろん中国の医者もきちんと大学で医学を学んでいます。中国で誤診が多いのもそのためではないでしょうか。

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