真似しすぎ! 創造力のない中国人

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ちょっと昔まではコピー品大国と知られた中国。

最近ではあまり聞かなくなりましたね。

どうなっているのかというと

当たり前のようにコピー品が普及してるから誰も何も言わなくなった

というところでしょう。

現在の日本がここまで成長できたのは

海外の製品を積極的に取り入れてそれを

さらに良い物へと進化させてきたからだといいます。

中国はというと海外の製品を真似ているだけなんですね。

今回は中国の「真似文化」を紹介しようと思います。

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中国国産の曲が少ない

私はよく中国人の友人や妻の親戚などとカラオケに行くのですが

その時に彼らが歌う曲は日本のカバー曲ばかりです。

しかも結構昔の曲が多いです。

それを彼らに言うと「そうなの?知らなかった・・・。」

と言います。

日本の童謡もカバーされて中国人の子供に聞かせていますし、

「一休さん」や「花の子ルンルン」の主題歌は

ほとんどの中国人が子供の頃から聞いている曲です。

携帯電話のネーミングに独自性が全くない

ここ数年中国メーカーのスマホの販売台数が増えてきていますね。

ファーウェイはサムスンを抜いてアップルに続き第2位になりました。

そんな中国メーカーのスマホですが、やはり中国というべきか、

他メーカーの真似をしているだけなんです。

昨年一気に有名になったスマホメーカー「小米」。

販売しているスマホの商品名は「紅米NOTE」といいます。

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数年前にサムスンのギャラクシーノート3が流行った頃に販売されました。

ギャラクシーノートが「NOTE」という理由は大きな画面でペンが付属し、

ノートのように使えることからです。

小米の紅米NOTEはただ画面が大きいというだけで他に特徴はありません。

このメーカー、アップルの真似までしています。

それが「小米5s Plus」。

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後継機種は「s」、大きいものは「Plus」という

アップルの真似以外何もないところが中国らしいですね。

商品名を考える会議で問題にならなかったのでしょうか。

もしソニーが「Xperia 5s Plus」というスマホを販売したら

ソニーはかなり叩かれるでしょうね。

まとめ

中国の人口は13億7千万人、そして日本の人口は1億2千万人です。

中国人は日本人の約11.5倍いるわけですから、

それだけ創造力が豊かな人が多くてもいいはずです。

それができないのは中国人の性格によるものだと思います。

中国人は自分は何もせずに他人に頼ることを当たり前だと考えているからでしょう。

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