【中国】ガラスのつり橋に行ってみたらやっぱり怖かった(^^;

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ちょっと前に話題になった中国のガラスのつり橋に行ってみました。

昨年オープンから10日ほどで一時閉鎖されたり、

オープンのパフォーマンスでガラスにハンマーを叩きつけてヒビが入ったりと

いろいろお騒がせな中国のガラスのつり橋ですが、

実は一つだけではないんですね。

私が行ったのは中国湖南省にある平江石牛寨国家地質公園という所で、

ガラスのつり橋は2015年にオープンしています。

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ガラスのつり橋までの交通手段

平江石牛寨国家地質公園までの交通手段は外国人が

旅行で簡単に行けるような所ではありません。

地図を見てもらえばわかりますが鉄道もなく、

周りには大きな町がないからです。

中国のガラスのつり橋地図

最も近い町の通城県は直線距離で50kmほどですが、

外国人が宿泊できるようなホテルはありません。

近い大きな都市となると武漢市、長沙市、南昌市になるのですが、

長沙市からは約170km、武漢市や南昌市からは約250kmも

離れています。

中国語が話せない日本人だけで行くことは

ほぼ不可能と言えるかもしれません。

私の場合ですが、中国人の妻の実家がガラスのつり橋のある

石牛寨国家地質公園まで約40kmとかなり近い事もあり、

車で行きました。

怖すぎる!ガラスのつり橋

妻の実家に遊びに行っている時にふと思いつきで、

「ガラスのつり橋に行こう!」と思い、

妻と妻の友人を誘って行くことになりました。

その時すでに時間は14時すぎでした。

15時過ぎにガラスのつり橋のある石牛寨国家地質公園に到着。

入場料は一人175元(約2900円)。

高すぎます・・・。

話を聞くとチケットを買えば館内の全てが無料になるというので

しかたなく3人分のチケットを購入しました。

ガラスのつり橋は中国っぽい2つの山の頂上の間に架けられていて、

頂上までは歩いてもいけるのですがロープウェイもあります。

ガラスのつり橋ロープウェイ

基本的に運動するのが嫌いな妻は何も言わずに

ロープウェイを待つ列に並んでました。

そして待つこと1時間、やっとロープウェイに乗りガラスのつり橋に向けて出発です。

頂上までは約5分くらいでした。

ガラスのつり橋を渡るには用意されている靴カバーを装着します。

ガラスのつり橋靴カバー

すべり止めとのことですがまわりの人たちを見ると

靴カバーを装着している人は半々でした。

「よし渡るぞ!」という時にちょっと考えてしまいました。

このガラスのつり橋の材料は全て中国製で、

施工した人も全て中国人・・・。

もうダメです。怖くて渡れません。

いい加減で中途半端な中国人が作った吊り橋なんて怖すぎます。

しかもガラスでできてるなんて最悪です。

しかし525元(3人分)も払っているのですから

渡らないともったいない気がしてきました。

中心ほどまで渡った時に考えたのは

「渡り切ったらまた戻らなくちゃいけないんだよなぁ」

引き返そうかと思いましたが結局最後まで渡ってしまいました。

そしてまた恐怖のつり橋を戻ってきました。

そしてみなさんに謝らなくてはいけないことが・・・。

ガラスのつり橋の上で写真を撮ろうかと思ったのですが、

こんな写真しか取れませんでした。

だって怖かったんですもの・・・。

ガラスのつり橋

ちなみに写っているのは知らない人です。

山の下に戻るにはまたロープウェイに乗るか、

徒歩で戻ります。

やっぱり妻はロープウェイを選択しました。

また長い列に1時間ほど並び、自分たちの順番になった時に

係員が「一人60元です」というので

チケットを見せると「これは1回しか乗れません。

あなたたちはもうすでに1回利用してるので降りるときは有料になります。」

とぬかしやがりました。

気の強い妻は「ふざけんじゃねーよ、チケットを買う時に

このチケットで全て乗れるっていうから買ったんじゃねーか!」

と中国語で反撃していましたが、

反撃したからといって無料になるわけじゃないので

結局180元(3人分)払って下りてきました。

まとめ

中国のガラスのつり橋は信用できない中国人は作ったということで

恐怖が100倍になります。

そして中国の観光地全てにいえることですが料金が高すぎます。

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