いまさらファイナルファンタジーXVの感想なんかを書いてみる※ネタバレなし

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ファイナルファンタジーXVが発売されてすでに4か月が経ちました。私も遅れて購入し、やっとクリアしました(^^;

これからこのソフトを買おうと考えている人は少ないと思いましたが、感想なんかを書いてみようと思います。一応これから購入する人もいると思うのでできるだけネタバレなしで紹介しますね。

結論から言うとガッカリしましたね。

他のサイトで紹介されているような13章がつまらないということはあまり感じませんでしたが、全体的に期待していた内容を大きく外れていました。

まずファンタジー要素が感じられない。ファイナルファンタジーシリーズといえばタイトルにもあるようにファンタジーが重要だと思うんですよ。

ファンタジーを日本語に訳すと幻想や空想といった意味ですよね。ファイナルファンタジーXVではファンタジーが全く感じられません。

移動は自動車、魔法は精製して瓶に詰めて投げる、モンスターは動物みたい。やっぱり魔導士みたいな存在がいて魔法を操って敵を倒すっていうのがファイナルファンタジーシリーズで楽しかった部分じゃないかなと思います。

それに女性がほとんど登場しない。男の友情を描いたストーリーなんだけど唯一のヒロインであるルーナとの絡みが一切ない。それに途中で死んじゃうし・・。

キャッチコピーが「父と子。そして王の物語」っていうけど父親は冒頭でしか登場しない。ストーリーや設定がしっかりしているはずなのに、それが全く生かされてない。後になってWikiなどを読むと「あぁ、そうだったのかぁ」って感じ。

システム的には良かったと思います。最近のゲームはキャラクターを成長させる方法が複雑すぎてよくわからないものも多いですが、基本的に経験値をためてレベルアップする形式。「アビリティコール」で技を習得できたりしますが、補助的な感じなところがいい。

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まとめ

最近になってまたFINAL FANTASY X/X-2 HD Remasterをプレイし始めました。やはりHD Remasterとはいっても画質などはXVには劣ります。しかし主人公に感情移入しやすいように作られていますし、ムービーも多いですね。

なんでファイナルファンタジーXVではこんなに中途半端な出来になってしまったのでしょうか。FF13から10年も待ってこの結果は残念です。10年間開発チームは何を考えて開発してきたのでしょうか。

RPGは軸となるストーリーが肝心で、そのストーリーをどうやってプレイヤーに見せるかが重要だと思うんです。

言いたいことはまだまだありますが今回はこれくらいにしておこうと思います。

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