【中国人の性格】仕事を取るためには嘘でも何でもつく

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インドネシアのジャワ高速鉄道建設で中国に受注したところ、建設が思うように進まず日本に再受注されるかもしれないというニュースがありました。

ヤフーニュース「ジャワ高速鉄道 中国から日本へ」

中国で働いていると中国人のいい加減な性格がよくわかります。今回は私が経験した中国人の仕事について紹介しようと思います。

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基本的に嘘つき

私の会社は製造業で鋳物を外注化しています。中国工場を立ち上げたばかりの頃、いくつかの鋳造所に見積依頼をしました。うちの会社の製品はちょっと特殊で日本でも対応できる鋳造所は少ない為心配していましたが、うちの会社から最も近く価格も安い鋳造所が「対応できる」というので依頼をしました。

納期になっても納品されないので連絡をしてみると「今やってるところだから少し待ってください」とのことでした。しかしいつまで経っても納品されないのでその鋳造所に行って確認してみると全く手を付けてない状態でした。

どういうことなのかと聞くと「やったことがないからわからない。別の鋳造所に聞いてやってみる」と信じられない答えが返ってきました。

「いやいや違うでしょ。そもそもやったことがない仕事を何で受注するの?見積依頼をした時に特殊だということはわかってたでしょ?他のところに聞いたからって簡単にできるわけないでしょ。」

うちの会社は合弁会社で中国側のトップが会社にいます。その人に別の鋳造所にしましょう。と言っても安いからその鋳造所にやらせると目先の利益ばかりを気にします。

結局その鋳造所にやらせたのですが納品された物は使えない物でした。その後別の鋳造所に再依頼をして計画が2週間も遅れてしまいました。

中国ではお店で売っているような部品を買うときにも注意が必要です。サンプルを持っていき「これと同じ物はある?」と聞くとほとんどのお店が「ある」と答えてきます。しかし店員が持ってきた物はサイズや材質が違う物。「そうじゃなくて、これと同じサイズでこの材質で。」と言っても「アタッチメントをつければこのサイズになるし材質はこれでも問題ない。」と。

アタッチメントをつければ使えるのはわかってますよ!でもそれじゃ駄目だからこのサイズをくれって言ってるんでしょうが!それに材質は大丈夫ってお前が決めるな!!

本当に中国で買い物をするとイライラいます・・・。

まとめ

インドネシアの鉄道の件は「まぁこうなるだろうな」と思ってました。中国人はその場さえ良ければそれでいいという考えの人が多くいます。とりあえず仕事を受注しておいて後のことは後で考えればいいと考えてるんです。

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