海外転送サービス「バゲッジフォワード」を利用してみた

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バゲッジフォワード

海外で生活していると何かと日本の商品がほしくなるものです。私はこれまで海外に発送してくれるショップからしか購入したことがなかったのですが、今回購入する商品が複数あり全てのジャンルが違った為、複数のショップから発送すると送料が高くなってしまうので海外に商品を転送してくれる「バゲッジフォワード」を利用してみました。

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バゲッジフォワードとは

バゲッジフォワードはネットショップなどで購入した商品を海外に転送してくれるサービスをしている会社です。海外発送に対応してないショップで購入してもバゲッジフォワードを利用すれば海外に発送してくれますし、複数のショップで購入した商品もまとめて発送してくれます。

特に便利なのがまとめて発送してくれることです。例えば4つの異なるショップから各2kgの商品を購入して中国へ発送したとします。すると通常なら約3000円×4=12000円の送料がかかってしまいますが、バゲッジフォワードを利用すれば合計の8kgの荷物として発送できるので送料を安くすることができます。※別途手数料がかかります。

どれくらい安くなったのか

各ショップから商品を発送した場合とバゲッジフォワードを利用した場合の送料を比較してみました。発送方法はEMSで今回購入した商品は以下の通りです。

  • ショップA 子供用おもちゃ 重量2.36kg
  • ショップB バッグ 重量0.78kg
  • ショップC ゲームソフト×2 重量0.21kg
  • ショップD 子供用おもちゃ 重量1.04kg

各ショップから別々に発送した場合は

  • ショップA 3800円
  • ショップB 1820円
  • ショップC 1400円
  • ショップD 2100円

となり合計で9120円かかることになります。これをバゲッジフォワードを利用すると合計の重量3.8kgの荷物(再梱包してもらったので重量が減ってます)で発送しますので5300円+手数料960円+再梱包料300円=6560円で発送することができました。2560円も送料を抑えることができたことになります。

発送までの日数

購入した商品を早く手にしたい場合もありますのでバゲッジフォワードが発送するまでにどれくらいの日数がかかるのかが気になりますよね。

私が購入した商品の内ショップAとBは在庫ありの商品で即日発送でしたので翌日にはバゲッジフォワードに到着していました。ショップCとDの商品は取り寄せ品でしたのでショップが発送するまでに1週間かかりました。

バゲッジフォワードに全ての商品が到着した翌日に発送してくれましたので、もし全てが在庫ありの商品だった場合は購入した2日後には海外発送が完了したことになります。

バゲッジフォワードで発送までの流れ

バゲッジフォワードが商品を発送するまでの流れは以下のようになります。

  1. バゲッジフォワードに登録してジャパンアドレスを取得する。ジャパンアドレスとはバゲッジフォワード内にある自分専用の住所です。
  2. ネットショップで商品を購入する。発送先はバゲッジフォワードのジャパンアドレスにする。
  3. バゲッジフォワードに商品が到着するまでに到着予定の商品の詳細、発送先の情報、発送方法を登録しておく。
  4. 商品がバゲッジフォワードに届くとメールが来る。全ての商品が揃ったらバゲッジフォワードから料金が書かれたメールが届くので支払う。
  5. バゲッジフォワードが海外へ発送。

利用してみての感想

もっと早くから利用しておけばよかった。というのが私の感想です。実はバゲッジフォワードには数年前に登録してあったんです。しかし日数などいろいろと不安に思うところもあって利用しないでいたんですね。

実際に利用してみるとこまめにメールが届いて現在どのような状態なのかがすぐにわかりますし、バゲッジフォワードの管理画面も見やすく使いやすかったです。

今回購入したショップの中には海外発送に対応してないショップもありました。しかしバゲッジフォワードを利用すればすべてのネットショップで購入できることになりますから選べる商品の幅も広がりました。

海外で生活している日本人にはぜひ利用してもらいたいサービスですね。

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