タイムマシンが実現可能?理論を解説!

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タイムマシンの実現

子供の頃「ドラえもん」を見て誰しも憧れたタイムトラベル。タイムマシンがあれば解明されてない歴史や遠い未来の世界を見ることが可能です。そんなタイムマシンは実現可能なのでしょうか。もし実現可能ならどのような理論で発明されるのでしょうか。

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未来へ行く方法はある

アインシュタインの相対性理論では「物質は光速に近づくと質量が増加し時間の流れが遅くなる」とあります。光速に近づくほど時間の流れが遅くなり、光と同じ速度になれば時間は止まってしまいます。

飛行機で海外を飛び回っているビジネスマンなどはほんのわずかですが他の人より未来に行っているわけです。しかし数年後とか数十年後となると光速で移動できる乗り物がないので現在の技術では不可能ですね。

もしかすると将来的(数百年後?)には可能になるかもしれませんね。

過去へのタイムマシン

タイムマシンで過去へ行くのは不可能だと言われています。その理由が光より早い物質は存在しない、というものです。光の速度に近づくほど時間の流れが遅くなるのですが、その光より速い物質は存在しないので未来に行くことはできても、過去には行けないというのです。

そしてこんな意見もあります。「将来、過去に行くことのできるタイムマシンが実現されるなら未来から来た未来人が存在するはずだ」。

でもよく考えてみると未来から来た人が「俺、200年後から来た未来人なんだよ」なんて言うと思いますか?実際にそんな人がいたら頭のおかしい人だと思われて終わりですね。これまでにネット上で何人かの人が「未来から来た」と言っていましたが誰も信じていません。

私の個人的な意見で何の根拠もありませんが今後過去へ行くことのできるタイムマシンは実現されると思っています。

過去へのタイムマシンが実現可能?理論は?

ニュージーランドの物理数学者ロイ・P・カーという人が重力の強さを変化させることにより過去へも行けるタイムマシンは可能だと考えた。ドーナツ型のブラックホールを作り超高速回転させる。すると中央に超空間の穴が現れる。その穴に入り回転方向に進めば未来へ、反対方向に進めば過去へ行けるといいます。

現在の科学では不可能な事でも将来的には可能になることもたくさんあります。過去へのタイムマシンも今まで誰も思いつかなかったようなことを考える人が現れて実現可能になるかもしれませんね。

未来人ジョン・タイター

最も有名な未来から来たと自称する人。ジョン・タイターのことを信じている人も多くいますし書籍にもなっています。この人の凄いところはタイムマシン構造を図解で解説していたところです。そして開発した人しか知らないようなIBMのパソコンの隠れた機能を知っていたことです。

彼はいくつかの予言をして未来に戻ってしまいましたが、その予言が当たっている事も外れている事もあります。彼が現代に来たことにより未来が変わってしまったと考えれば予言が外れることもあるのではないかと思ってしまいます。

まとめ

もし将来的にタイムマシンが実現したとしても一般の人には公開されないかもしれませんね。タイムマシンは過去に大きな影響を与えてしまうので海外旅行に行くように時間旅行できるなんて思えません。ですから現代に未来人が来ていたとしても身分を明かすことはないのではないかと考えます。

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コメント

  1. ノエル より:

    私が高校生の頃、タイムマシンに憧れていました。
    タイムマシンを実現して欲しいです!
    もしタイムマシンが実現したら、タイムマシンに乗って、高校3年生の私に会いたいです!