【中国人の性格】他人の物は自分の物

シェアする

中国人の性格をよく知る管理人のエピソードです。前回に引き続き一緒に生活をしている義兄とその彼女のエピソードを紹介します。

前回の記事
⇒ 【中国人の性格】働かない中国人の若者

前回の記事では仕事をしない義兄とその彼女の話でしたが今回はその二人が「他人の物を自分の物」だと思っているという話です。

スポンサードリンク




貸したものが返ってこない

私はアレルギー体質でよく体中がかゆくなるんです。それでかゆみ止めの塗り薬を常備しています。ある時義兄が「かゆみ止めの薬ある?」と聞いてきたので私が使っている薬を渡しました。

しかし次の日になっても帰ってきません。聞いてみると「なくなった」というのです。部屋の中で使っているはずなのになくなるはずがありません。よく探しましたが結局見つかりませんでした。

また別の日には風邪薬がほしいというので日本に一時帰国したときに購入した薬を渡しました。まだ封を切ってなかったので中には数十回分の薬が入っていたと思います。

その次の日になりまた風邪薬がほしいというので「昨日あげたでしょ」というと「なくなった」というのです。その薬も結局出てきませんでした。

自分の物を使わない

もともと家で使うシャンプーや洗濯の洗剤などは私達が購入したものを彼らも一緒に使ってました。しかし彼らが使うとシャンプーが1週間でなくなってしまうんです。義兄は男で髪も短いのでシャンプーはそんなに使わないと思いますが彼女の方がたくさん使っているようです。

それにしても1週間で1瓶は異常です。そこで「自分たちのシャンプーは自分たちで購入するように」と言いました。

さっそく彼らはシャンプーを買ってきたのですがそのシャンプーはなかなか減りません。減るのは私たちのシャンプーだけです。

洗濯の洗剤はうちには小さな子供がいるので子供の服を洗濯するために少し高めの洗剤を使っています。もちろん大人の服とは分けて洗濯をして大人の服は安い洗剤を使っていました。

しかし彼女が自分の服を洗濯するときはその子供用に買った高い洗剤をドバドバ入れて選択するんです。ですので洗剤も自分たち用に買うように言っておきました。

洗剤に関しては洗濯機のそばではなく私たちの部屋に置くようにしたので彼女が使うことはできません。

消耗品ではないですが洗濯後に服を干すために使うハンガー。ある時洗濯物を干そうとしたところ大量にあったハンガーが足りなくなっていました。彼女たちの部屋を見てみるとタンスの中に彼女の服がハンガーでかけてありました。

「それくらい自分で買えよ」と思いましたがこれも中国人の性格ですね。

スポンサードリンク







シェアする

フォローする