【中国人の性格】責任感がなさすぎて笑うしかない・・・

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中国人の性格は責任感がない

子供と大人の違いって何だと思いますか?私は責任だと思います。何か悪いことをしても子供の頃は親が責任を取ってくれますが、大人になると全て自分で責任を取らなければなりません。

責任とは悪いことをした時だけではなく全ての行動についてきます。中国人についてですが全くと言っていいほど責任感がありません。中には責任感が強い人もいますがほとんどの中国人が責任感がないと言っても過言ではないでしょう。これは中国人の性格とも言えます。

今回は中国人の責任感の無さについての体験談を紹介します。

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ブラック企業だらけ

このブログで何度か登場している義兄か勤めていたお店の話です。義兄は広告のお店で働いていました。毎月の給料は4500元、週に一度は休日という条件で働き始めたのですが、実際には毎月3000元しか貰えず、休みも月に1日あればいい方です。

義兄が家の用事で1日休んだことがあるのですがしっかり給料から1日分の給料が引かれてました。その月の休みは1日しかなかったにもかかわらずです。

給料をきちんと支払い、休暇もしっかり与えるのは経営者の責任です。日本でもブラック企業が問題になっていますが日本以上に中国には責任感のない経営者が多いと思います。

そして中国のおかしなところは働くために保証金を払わなければならないところです。経営者が社員に払うのではなく、社員が会社に支払うのです。保証金を払う意味がわかりませんが、ほとんどの場合、その保証金は帰ってきません。なんだかんだ理由をつけて返さないんです。

貸した物が壊れて帰ってくる

これも義兄との話です。彼が働いているお店は家から歩いて30分くらいの場所にあります。今まで私は電動バイクで会社に通っていたのですが別の足ができたのでその電動バイクを義兄に貸すことにしました。

中国人は物の扱いがすごく荒いので心配していました。半年後に帰ってきた私の電動バイクは案の定ボロボロになりました。フロントのカウルはバキバキに割れていて、キーを回しても「カチッカチ」という手応えが無くなり、最高速度を切り替えるボタンがあるのですがそれも反応しなくなっていました。おかげで20キロくらいしか出なくなりました。そしてパンクしたまま返してきましたし、荷物入れに入れてあったレインコートも無くなってたんです。

半年も毎日通勤で使って入ればコケてカウルが割れてしまうこともあるでしょうし、パンクもするかもしれません。不注意でレインコートをなくすことだってあるかもしれません。でも壊れたならちゃんと報告して直すのが責任だと思うんです。

壊れたり失くしたことを何も言わずに返してくることがおかしいですよね。壊れたのは見ればすぐにわかりますから「ヤベー、壊しちゃった…」ということも思わなかったのでしょう。

このような事は義兄だけに限ったことではなく、多くの中国人が同じような考えです。中国人の性格は基本的に自己中で責任感がないと言えるでしょう。

絶対に謝らない

「日本人は謝りすぎだ」とよく言われますが中国人は謝らなさすぎです。以前火のついたタバコを持った人の手が私の子供の顔に当たり、子供が軽い火傷をしました。その時その人が言った言葉が「こんな所を歩いている子供が悪い」でした。「こんな所」と言ってもそこは団地内の通路でたくさんの子供が歩いている場所なんです。

「中国人は謝れば自分の責任になってしまうから謝らない」と聞いたことがありますが責任とは謝るかどうかではなく、やってしまった事に対してどう行動するかだと思います。この人の場合は明らかに多くの子供が通る路上で注意もせずに歩きタバコをしていたのが原因です。謝る謝らないとは関係なく子供の顔にタバコの火が接触した時点でその人の責任が発生しているのです。

ちなみにこの後私とその男は大げんかになりました。

まとめ

中国人の性格の一つに「責任感がない」ということを紹介しました。全ての中国人がこのような性格ではないと思いますが責任感がある人はかなり少ないです。

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