中国人の性格が自己中な人だらけな理由

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中国人の性格

日本人が思い浮かべる中国人の性格は自己中、ワガママ、大声で話す、マナーが悪いなどだと思います。中国で生活をしていると本当に自己中な性格の中国人が多いことがわかります。いえ、ほとんどの中国人が自己中です。

では一体なぜ中国人の性格はこんなにも自己中なのでしょうか。

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中国人の子育て

中国人の性格が自己中な理由の一つは親による教育方法にあるでしょう。どこの国の親でも子供のことを第一に考えることは同じだと思います。中国でも親は子供のことを大事に育てます。しかしその考え方が日本とは全く違います。

中国の朝や夕方には幼稚園や学校に子供を迎えに行く親の姿をよく見かけます。学校から出てきた子供は荷物を迎えに来た親や祖母などに持たせて子供は手ぶらで帰ります。腰の曲がったお婆さんが子供のリュックを背負っているのです。

コンビニなどでも子供が欲しがったお菓子などは全て買い与えます。そしてコンビニから出るとその場で食べ始めます。

日本では夕食前などにお菓子類を食べさせると夕食を食べれなくなるので「ご飯を食べ終わった後に食べなさい」と注意するところですが中国人はそれをさせません。そのように育った中国人は「我慢をする」ということを知らないのです。

うちの娘は現在3歳でよくお祖母ちゃんが遊びに来ます。上述のように娘に何でも買い与えてしまい「子供のために良くないからやめてほしい」と言っても、「買い与えることが子供のためなんだ」と言うことを聞いてくれません。

私から見れば娘のためではなく娘から好かれたいため(自分のため)に買い与えているように見えます。

現在義理の兄と一緒に生活しています。その兄は22歳なのですが自分のことを自分でできない大人に育ってしまっています。例えば「仕事をしろ」と言わなければずっと家でゲームをしてますし、仕事をして給料をもらっても全て自分の遊びのために使ってしまいます。ちょっと風邪をひけば「風邪薬ない?」と聞いてきて自分で買うという選択をしません。娘の誕生日に買ってきたケーキもろうそくを立てる前に食べてしまいます。

中国人に聞くと「子供に何不自由ない生活をさせることが子供想い」なのだそうです。「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」とか「かわいい子には旅をさせよ」ということわざがあります。「世の中の辛さや苦しさを体験させた方が子供のためになる」ということわざです。

中国人は親から苦労をさせないように育てられてきたので自己中な性格になっているのです。

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