楽天の料率がアップ!もしもアフィリエイトに登録しない理由がなくなった

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楽天の料率がアップ!もしもアフィリエイトに登録しない理由がなくなった

多くのアフィリエイターがもしもアフィリエイトで楽天と提携しなかった理由に「料率が低すぎる」ということがあります。

楽天アフィリエイトの料率は1%の商品が多い中、10%や50%なんてものもあります。もしもアフィリエイトで楽天の広告を貼ると料率が全て1%でした。私の楽天の報酬の平均料率は7%くらいなのでもしもアフィリエイトに変更すると報酬が大きく減ってしまうんですね。

ただ私の場合は理由があって楽天アフィリエイトをやめていたんですよ。その理由は「楽天銀行の口座を停められてしまったから」です。

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⇒ 楽天銀行の口座を停められてしまった・・・

楽天アフィリエイトの報酬は楽天銀行の口座がなければ現金化できませんから口座を停めれて以降、楽天の広告は貼らないでいました。しかし楽天のために作ったブログもたくさんありますし、そのまま放置していたんです。

放置していても報酬は毎月のように発生していきます。現金にできないポイントは全て楽天市場の商品の購入に充てていました。

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もしもアフィリエイトが高料率に対応

2017年4月4日からもしもアフィリエイトの楽天の料率が1%ではなく、楽天と同じ料率になりました。この事によってもしもアフィリエイトの登録をためらう必要がなくなったのです。

もしもアフィリエイトの特徴は報酬が1000円から支払われること。楽天アフィリエイトは3000円からですからどちらの方がいいかはわかりきっていますよね。

それにAmazonに登録できなかった人でも、もしもアフィリエイトなら簡単にAmazonと提携できます。これで楽天とAmazonの報酬を一本化できるわけです。

もちろんもしもアフィリエイトは楽天やアマゾンだけの広告を扱っているわけではありません。A8ネットにあるような広告もたくさんあります。

これを機会にもしもアフィリエイトに登録してみてはいかがでしょうか。

楽天とAmazonの広告リンクを簡単に作る方法

ここからはもしもアフィリエイトで楽天とAmazonの広告リンクを簡単に作る方法を紹介します。まずはもしもアフィリエイトに登録を済ませておいてください。

もしもアフィリエイトの登録はこちら

楽天・Amazonと提携する

登録が終わったら楽天・Amazonと提携します。提携しなければ広告を作ることはできません。

真ん中へんにある「かんたんリンク」をクリックします。

もしもアフィリエイトで楽天と提携

次のページで楽天とAmazonにそれぞれ提携します。両方とも提携しなければ「かんたんリンク」は利用できません。

楽天は即時に提携できますが、アマゾンはしばらく時間がかかります。私の場合は翌日でした。私は以前、アマゾンの審査に落ちたことがあるのですが、もしもアフィリエイトでは問題なく提携できました。

かんたんリンクを使って広告作成

もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」を使えば文字通り簡単に広告リンクを作成できます。

先ほどと同じように「かんたんリンク」をクリックします。

次の画面で「かんたんリンクを使ってみる」をクリック。

検索窓で商品名を検索します。ここでは例として「iPhone充電ケーブル」で検索しました。

検索結果には楽天とAmazonの両方の商品が検索されます。楽天の方を見てみると料率が高い商品もあることがわかるかと思います。

広告のリンクを作りたい商品を選択して、下の方にある「アフィリエイトリンクを作成」をクリックすると選択した商品のコードが作成されます。下の画像は楽天とAmazonで一つずつリンクを作成したものです。

まとめ

これまで楽天の料率のせいでもしもアフィリエイトを利用するのをためらっていた人にとってはらくてんから変更する理由がなくなったと言えます。

それにAmazonとも提携できるのでこれを機会にASPを一つにまとめるのもいいかもしれませんね。