四十肩で半年間腕が上がらなかった私が30分で治した治療法

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四十肩の治療法

私も40代半ばになり色々な病気が気になるようになってきました。病気ではないのですが半年前から左肩が痛くてほとんど動かすことができなくなってしまったんです。

起きているときはもちろん、寝ているときもどんな体勢でも痛く、夜中に何度も起きてしまうようになってしまいました。「これが噂に聞いてた四十肩か?」と思いましたが、しばらく放っておけば治るだろうと、特に治療法等は試しませんでした。

それから半年が経ち、治るどころか痛みは増していきます。それがある治療法を30分ほどやってみたところ、すぐに治ってしまいました。ほんとこんな簡単に治るんだったら、もっと前にやればよかったと思います。

そこで今回は私がやった四十肩の治療法を紹介したいと思います。

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四十肩になる原因

四十肩は利き腕と逆の肩が痛むことが多いそうです。ということは、普段肩をあまり動かさないことが原因なんですね。そういえば私も左肩が四十肩になりました。

私の普段の生活はバイク通勤で会社に行き、仕事内容はデスクワークです。スマホの歩数計を見ると毎日500~1000歩くらいしか歩いてません。左肩なんて動かした記憶がない程です(^^;

こんな私ですから四十肩になる原因が満載だったわけです。といいますか、四十肩になるべくしてなったと言ってもいいでしょう。

30分で治った四十肩の治療法

冒頭で書いたように、私は四十肩はそのうち治ると思っていたので、特に治療法を試したことはありませんでした。ですが半年間もずっと痛いままなので「何かをしなければ」と思ったんですね。

思いつくことといえばマッサージかストレッチです。マッサージは肩の痛い部分が中の方だったのであまり効果がないと思いました。

そこでストレッチをすることにしたのですが、少し肩を動かすだけで激痛が走ります。ですができるだけ痛くないように少しずつ肩を動かしてみました。

私がやった四十肩の治療法はストレッチです。

ストレッチと言ってもネットではいろいろと紹介されていますが、私がやったのは「ゴッドハンド輝の寝違え治療法」です。

これは寝違えの時にするストレッチでマンガ「ゴッドハンド輝」で紹介されてから「寝違えがすぐに治った!」と話題になったものなんです。

肩を動かすストレッチと聞いて思い出したのがこれだったので、ちょっと試しにやってみたところ、簡単に治ってしまいました。

ストレッチの方法は後で紹介する動画を見てもらえばわかりますが3種類あります。

  • 腕を後ろに上げる
  • 腰の後ろのベルトをつかむように腕を持っていく
  • 肩を90度まで上げてキープする

この3つ目の「肩を90度まで上げてキープする」は四十肩の人にとってはとても痛くてできないと思いますのでやらない方がいいと思います。私もこれ以外の2つだけのストレッチをやりました。

このストレッチ、いや治療法を少しやって四十肩になっている肩を動かしてみると、肩の可動範囲が少し広くなりました。

またストレッチをしてみると、さらに広くなります。これを30分くらい続けていたら今まで動かせなかった左肩が普通に動かせるようになりました。

それでは動画をご覧ください。

まとめ

今回、四十肩の治療法として紹介したストレッチのコツですが、”痛みをこらえてまでやる必要はない”というところです。無理をしてストレッチをすると四十肩の症状が悪化することもありますので注意してください。

※四十肩の症状は人によって違うこともありますので、この治療法で必ず治るとは限りません。またこの治療法を試して症状が悪化したとしても当サイトは責任を負いかねますのでよろしくお願いします。

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