地球温暖化なんて嘘!たくさんありすぎる根拠

シェアする

地球温暖化なんて嘘!たくさんありすぎる根拠

地球の深刻な問題とされている温暖化現象。工場や自動車などから排出される温室効果ガスが原因により地球の平均気温が上がっていき、将来的に見て様々な異常な気象現象などがおきるとされています。

それに対して多くの国が地球温暖化の対策を練っているわけですが、そもそも地球温暖化自体が嘘だということがわかりました。今回は地球温暖化自体が嘘だという根拠を開設しようと思います。

スポンサードリンク




地球温暖化とは

工場や自動車などから排出される温室効果ガス(主に二酸化炭素)の影響で地球の平均温度が上がっていく現象のことをいいます。地球温暖化によって次のような災害が引き起こされると言われています。

海面上昇

南極と北極の氷が溶けて海面が上昇し、現在の陸地の面積が小さくなる。オセアニアにある島国「ツバル」が消滅、浜辺がなくなりアサリや海苔などの生物が死滅、地下水に海水が侵入して工業や生活用水に深刻なダメージをうけるとされています。

海水温が上がる

地球の気温が上がれば海水の温度も上がります。すると、海洋生物の生態系が崩れ、エルニーニョ現象が多発し、海流も変化します。

生態系の変化

海だけでなく陸地に生息する動物や植物の生態系も変化してしまいます。植物の光合成が活発化、生物が生息する地域も変化、それによって絶滅する動植物が多く発生など多くの被害が予想されています。

地球温暖化は嘘

上で紹介したように日本の政府だけでなく世界中で地球温暖化について議論され、対策を練っているのですが、そもそも地球温暖化は嘘だということがわかっています。その根拠を紹介します。

南極の氷の量は変わってない

イギリスのレディング大学の研究チームが1900年頃の南極の海氷と現在の海氷の位置を比較したところ、ほぼ同じだったと発表しました。

20世紀を見てみると南極の海氷は増えたり減ったりしていて減り続けているわけではないのです。南極の海氷が減っている時だけに注目して「地球温暖化の根拠」としているわけです。

特に北極の氷は溶けたとしても海面上昇はありえません。それはコップの水に氷を浮かべて、氷が溶けても水位が変わらないのと同じことです。

異常気象?

火山が噴火したり、夏が熱すぎたり冬が寒すぎたり、地震が多かったり、豪雨により洪水が発生したりする異常気象。これらの異常気象があるたびに地球温暖化によるものだとする傾向が強いような気がします。

しかしこれまでの地球の歴史の中で気候が安定していた時期などないのです。異常気象は地球温暖化の根拠にはなりません。

現在は氷河期

地球が誕生してから約64億年です。その間に地球は寒冷化と温暖化を繰り返しているのです。そして現在は氷河期の寒氷期という時代になります。

その寒氷期も終わりに近づいていて将来的には氷河期になります。そうなれば温暖化とは逆に現在よりも平均気温が5度くらい下がるでしょう。

約64億年の歴史の中でたった100年ほどの気候を取り立てて温暖化というのはあまりに簡単すぎます。ちなみに恐竜が栄えていた時代の気温は現在よりも約10度くらい高かったようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。地球温暖化が嘘だということがお判りいただけたかと思います。ただ森林伐採や動植物の乱獲により絶滅の危機にある動物も多くあります。地球温暖化と動物の絶滅問題とは別に考える必要があるのではないでしょうか。

また自動車などのエネルギー問題も温暖化とは関係なく「資源を大切にする」という意味では必要な事だと思います。

スポンサードリンク







シェアする

フォローする