中国でVPNなしでYouTubeやFaceBookが使えるモバイルルータが凄すぎる

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中国でVPNなしでYouTubeやFaceBookが使えるモバイルルータが凄すぎる

何かとニュースで話題になるのが中国のネット規制ですね。出張や赴任で中国に行くとなると必要になるのがVPNです。しかし赴任で何年も中国へ行くのならまだしも出張で1週間とかの短い滞在の場合、VPNに申し込むのも面倒だと思いませんか。

つい先日のことですが面白いサービスを見つけました。それはVPNなしで中国のネット規制を掻い潜ることのできるモバイルルーターです。

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チャイナDATA

チャイナDATAはレンタルのモバイルルータで中国へ出張の間だけ使えるということです。レンタル料金は1日780円。例えばドコモの携帯を使っていて海外でデータ通信を使うととんでもない料金を請求されてしまいます。そこで海外パケホーダイに加入することも考えるのですが料金が1日に2980円もかかってしまうんです。

もし1週間の中国出張で海外パケホーダイを利用すると20860円もかかってしまうんですね。これは正直言って現実的な料金ではありません。

そこで別の方法でネットを利用するとなると思い浮かぶのがモバイルルータです。通常モバイルルータには現地のSIMカードを入れて使用するので現地の料金しかかかりません。中国の場合は中国電信、中国移動、中国聯通のSIMカードになりそこそこ安く利用することができます。

しかし問題になるのが契約が面倒で中国語をある程度話せないと契約できませんし、身分証明書の提示なども外国人のパスポートでは契約できないお店も多くあります。

そして最大の問題は中国のネット検閲です。中国のSIMカードを入れたモバイルルータを使うということは中国のネット検閲にも引っかかるのでグーグルのサービスやYouTube、FaceBook、Twitterなどにアクセスすることができません。

しかし上で紹介したチャイナDATAのレンタルモバイルルータを使えば中国のネット検閲なんてなかったかのようにネットができるんです。

なぜネット検閲を回避できるのか

チャイナDATAのサイトとかをいろいろ調べてみたのですがVPNを使っているわけでもないし、使っているSIMも中国大手の通信会社である中国移動通信のものだといいます。ではなぜ中国のネット検閲を回避できるのでしょうか。

おそらくチャイナDATAで使っているSIMは香港の中国移動通信のSIMだと思われます。実は中国のネット検閲には「国際ローミングは対象外」という抜け道があったのです。香港もマカオも現在は中国ですがネット検閲に関しては対象外です。そのSIMカードを使って国際ローミングで通信をすればネット検閲も関係なくなるということですね。

これから中国へ出張へ行かれる方でデータ通信のことで悩んでいる方にはおすすめの方法だと思います。レンタル方法や料金などの詳しい内容はこちらをご覧ください。

チャイナデータ

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