新型コロナウイルスが40年前の小説で予言されていた?

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現在中国武漢で発生した新型コロナウイルスが世界中に広がり大変なことになっています。

そんな中、40年前に出版された小説で今回の新型コロナ騒動が予言されていたとして話題になってます。

その小説のタイトルは「The Eyes of Drkness」。1981年アメリカで出版されたサスペンス小説だそうです。

気になる内容ですが、

「2020年頃、肺や気管支を攻撃し、今まで知られているすべての治療法に抵抗する深刻な肺炎と同様の疾病が全世界に広まるだろう」

「中国の武漢外郭にあるRDNA実験室で作られたそれを彼らは”武漢-400”と呼んだ」

と書かれています。

まさに現在世界中で猛威を振るっている新型コロナそのものですね。

「2020年」「武漢」「肺や気管支を攻撃」というところは「予言」と言ってもいいほどだと思います。

舞台がニューヨークやロンドンなどの世界的に有名な大都市ならわかるのですが、中国の武漢なんて知らない人の方が多いでしょう。

なぜこの作者は40年前に「武漢」というマニアックな都市を選んだのでしょうか?

予言ではなくこの小説を基に新型コロナを故意に拡散させたのではないかと考えている人もいるようです。

最近では武漢の海鮮市場から発生したのではなく、海鮮市場近くにあるウイルス研究所から漏れたのではないかとも言われてます。

だとするとこの予言小説そのものですね。

この予言小説を調べてみると、1981年に出版された時は武漢が舞台ではなかったようです。当初は当時東西冷戦状態だったソ連が舞台でした。

それを1989年に冷戦が終わったことからソ連から中国に舞台を変更したようです。

今回の新型コロナウイルスはノンフィクション映画として今後映画化されるかもしれませんね。

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